あの演奏会から、2年。

記事一覧 > あの演奏会から、2年。

こんにちは。音楽監督の泉です。


本日は7月22日。


この日付は、当団にとって思い入れのある日付でして・・・。


第1回定期演奏会が開催された日なのです。2年前の今日です。



プログラムは、このブログの1番最初のの記事にも書きましたが、


プロコフィエフ/ヴァイオリン協奏曲第2番 ト短調 Op.63

ショスタコーヴィチ/交響曲第5番 ニ短調 Op.47


の2曲でした。



僕は元々ショスタコーヴィチの愛好家でして、大学院を修了する際に書いた論文も、ショスタコーヴィチについてでした。


なので、人生初のショスタコーヴィチ作品の指揮には、並々ならぬ思いで取り組ませて頂きました。


あれから2年。ありがたいことに来年の3月に別団体ですがショスタコーヴィチの《交響曲第5番》を指揮する機会を頂きました!(これに関しては近くなったら宣伝させて頂こうと思っています)


自分の思いを余すところなく伝えられるよう、今後も精進を欠かさないつもりです。




本日の記事は、泉が担当させて頂きました。


お付き合いありがとうございました。




音楽監督 泉 翔士



現在の記事
あの演奏会から、2年。

泉翔士 on 7月 22, 2018


著者の最新記事

21世紀オーケストラニュース


募金
クラウドファンディングの目的

チャリティコンサートの開催、そして義援金をお届けするためにメンバー(オーケストラの中から代表2名と株式会社究音代表の計3名)が現地に出向くための一部経費「10万円」を目標といたします。


以降余剰分をすべて義援金として寄付します。集まったすべてのお気持ちを倉敷市の復興のために使わせていただきます。


倉敷市募金活動実績と今後の予定

2018年9月28日

・21st Century Orchestra Tokyo 特別公演「吹奏楽曲をオーケストラで!」ロビーコンサートにてチャリティー演奏と義援金呼びかけの実施

※37,980円の義援金を集めることができました。ご協力誠にありがとうございました。


2018年11月9日

・21st Century Orchestra Tokyo 特別記念定期演奏会「ベートーヴェンの幻影の果てに」

ロビーコンサートにてチャリティー演奏と義援金呼びかけの実施


2018年12月

・岡山県備中高梁市内ショッピングモールでのチャリティー演奏と義援金呼びかけの実施

・倉敷市に21st Century Orchestra Tokyoメンバー、株式会社究音代表池之上が直接出向き倉敷市内の音楽家と共催で真備町の復興を祈るチャリティーコンサートを実施

・すべての活動を通して集まった義援金を倉敷市に直接お届けします。

- of 0

コメント

コメントするにはログインしてください。