お盆の帰省

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本日は音楽監督の泉が記事を担当させて頂きます。


昨日まで、2日間でしたが実家に帰省しておりました。


束の間のお盆休みです。


毎年、お盆には楽しみにしていることがありまして・・・



それが、こちら。


The・シンプルな団子。


お盆の時期のみ、近所の商店で買えるのですが、これが美味いんです。


みたらしタレをつけない、素の状態でも美味い。


毎年のささやかな楽しみです。




さて、実家に帰省すると何がありがたいって、防音室があるため24時間ピアノが弾けるということでしょうか。


僕が今住んでいる東京の家は21時までしか音出しが出来ないため、仕事を終えて帰ってくると大体練習できない時間になってしまっているんですよね・・・(もっとも、午前中休みの事が多いので練習は昼前までに済ませています)。


僕は本職は指揮者ですが、ピアノの演奏もしておりまして、今年の12月に協奏曲の弾き振り(独奏と指揮を同時に行う)をする機会を頂きました。ありがたいことです。


ピアノの協奏曲を弾き振りする場合ですが、譜面台は勿論、反響板も全て取り払います。


さすがに家で練習する際に反響板を取り払うのは難しいですが、譜面台は簡単に取り外せるので、通して弾いてみる際には実際に譜面台を取って演奏しています。



こう見ると、譜面台を取り払うと意外と視野が広がるんです。


普段ピアノを弾いている時と視界が変わると何故かいつもしないようなミスをしてしまったり。同じ「暗譜」でも譜面台の有無は結構影響します。


やはり本番と同じような状況に慣れておくことは大事ですね。


この演奏会の宣伝はまた近くなったらさせて頂こうかと思います!


お盆休みとはいってもなんだかんだ音楽とは切れない生活です。






あと実家でありがたいのは、料理が美味い。


僕も料理を趣味としており3食自炊しておりますが、やはり実家の味は格別です。


自分もこのレベルに達することが出来るように頑張ります。




・・・というただの個人の日記のようなブログになってしまいましたが、今日はこの辺で。


明日からまた仕事頑張ります。




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泉翔士 on 8月 16, 2018


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21世紀オーケストラニュース


募金
クラウドファンディングの目的

チャリティコンサートの開催、そして義援金をお届けするためにメンバー(オーケストラの中から代表2名と株式会社究音代表の計3名)が現地に出向くための一部経費「10万円」を目標といたします。


以降余剰分をすべて義援金として寄付します。集まったすべてのお気持ちを倉敷市の復興のために使わせていただきます。


倉敷市募金活動実績と今後の予定

2018年9月28日

・21st Century Orchestra Tokyo 特別公演「吹奏楽曲をオーケストラで!」ロビーコンサートにてチャリティー演奏と義援金呼びかけの実施

※37,980円の義援金を集めることができました。ご協力誠にありがとうございました。


2018年11月9日

・21st Century Orchestra Tokyo 特別記念定期演奏会「ベートーヴェンの幻影の果てに」

ロビーコンサートにてチャリティー演奏と義援金呼びかけの実施


2018年12月

・岡山県備中高梁市内ショッピングモールでのチャリティー演奏と義援金呼びかけの実施

・倉敷市に21st Century Orchestra Tokyoメンバー、株式会社究音代表池之上が直接出向き倉敷市内の音楽家と共催で真備町の復興を祈るチャリティーコンサートを実施

・すべての活動を通して集まった義援金を倉敷市に直接お届けします。

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