わたくしは修羅をあるゐているのだから

記事一覧 > わたくしは修羅をあるゐているのだから

こんにちは。今年も七夕の短冊にお願い事を書けませんでした、中村紫苑です。
常日頃煩悩にまみれて生きているのに、いざ「お前の願いは何だ」と問われると何も出てこない。不思議ですねぇ。

今日はコンサートを聴きに行ったのですが、そこで知り合いの作曲家の曲が演奏されていました。
ソプラノ×ピアノ×オーボエという少し珍しい編成で、今回は2年ぶりの再演ということです。
宮沢賢治へのリスペクトが込められた作品で、宮沢賢治の出身地である岩手県、そして岩手をモチーフに賢治が心の中に創り出した理想郷"イーハトーヴ"への愛をひしひしと感じました。
終楽章では賢治の『無声慟哭』という詩が使われており、この詩を大変に気に入った故、その中の一節を今日のブログのタイトルにしました。

本当に素敵な曲だったので、自分で演奏会を企画する際はぜひ取り上げたいと思います。
良い曲は何度も演奏して広めていきたい。

〜現代に生きる作曲家の曲を再演する会〜
みたいなの、やりたいですね。


短冊に書くか。



中村 紫苑(http://twitter.com/shioninus)

次の記事
SOmenNAsuTAkuan
現在の記事
わたくしは修羅をあるゐているのだから
前の記事
中村紫苑です

中村紫苑 on 7月 07, 2018


著者の最新記事

21世紀オーケストラニュース


募金
クラウドファンディングの目的

チャリティコンサートの開催、そして義援金をお届けするためにメンバー(オーケストラの中から代表2名と株式会社究音代表の計3名)が現地に出向くための一部経費「10万円」を目標といたします。


以降余剰分をすべて義援金として寄付します。集まったすべてのお気持ちを倉敷市の復興のために使わせていただきます。


倉敷市募金活動実績と今後の予定

2018年9月28日

・21st Century Orchestra Tokyo 特別公演「吹奏楽曲をオーケストラで!」ロビーコンサートにてチャリティー演奏と義援金呼びかけの実施

※37,980円の義援金を集めることができました。ご協力誠にありがとうございました。


2018年11月9日

・21st Century Orchestra Tokyo 特別記念定期演奏会「ベートーヴェンの幻影の果てに」

ロビーコンサートにてチャリティー演奏と義援金呼びかけの実施


2018年12月

・岡山県備中高梁市内ショッピングモールでのチャリティー演奏と義援金呼びかけの実施

・倉敷市に21st Century Orchestra Tokyoメンバー、株式会社究音代表池之上が直接出向き倉敷市内の音楽家と共催で真備町の復興を祈るチャリティーコンサートを実施

・すべての活動を通して集まった義援金を倉敷市に直接お届けします。

- of 0

コメント

コメントするにはログインしてください。